| 私たちは、国が治療から予防への転換を提唱した「健康日本21」計画及び、国民一人ひとりが「自分の健康は自分で築く(セルフメディケーション)」ことが大切であるとの国連WHOの提唱に賛同し、これらの考えを実践するため、JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)を中心とした国内有力機関と協力し、21世紀の少子・高齢化社会を健康で、活力ある社会づくりのための健康運動を推進いたします。 |
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健康日本21 |
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政府は少子・超高齢化社会を健康で活力あるものとしていくためには、単に病気の早期発見や治療にとどまるのではなく、健康を増進し、発病を予防する「一時予防」を重視すること、生活の質を高めることにより、「すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会」の実現をめざす健康づくり運動として「健康日本21」運動を2000年よりスタートしました。 そしてこの運動を増進する上で軸となる法律「健康増進法」が2003年5月に施行されました。 クラトンはこの国家プロジェクト運動の趣旨に賛同し、現場レベルでの推進をはかっています。 |
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JACT |
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近代医学の成熟とともに、世界の医学界で西洋医学の限界が議論され始めています。この現実を背景に、古い歴史を持つ伝統医療や代替医療が見なおされており、近代医療に代わり補うという意味で、相補代替医療として医療の一分野を占めるようになりました。そして今、西洋医学と相補代替医療を融合させた統合医療が大きな流れになろうとしています。 特に米国のNIH(国立衛生研究所)では、国立相補代替医療研究センターを創設し、有力大学に委託して数年来この分野の研究を本格的に始めています。 わが国でも遅ればせばがら、JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)を中心として統合医療の研究が進んでいます。 代替医療は、健康食品を含む種々雑多な治療法ですが、方法はそれぞれ違っても、そこには「自然治癒力の賦活」という共通の目標があります。 |
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JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議) |
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| 理念 | | 東洋の智恵と西洋の科学を融合し、第三の医学を確立し、個人の体質と個性に適合した総合的医療を目指す。この思想を健康の維持、疾病の予防、疾病の治療に応用し、世界の人類の身体的のみならず、精神的、社会的な真の健康に貢献する。 |
| 目的 | | 広く医療関係者のために、東西医学の障壁を乗り越えて、新しい第三の医学を創造する。世界人類のために、東西医療の障壁を乗り越えて、新しい総合医療の道を提供する。 |
| ホームページ | | http://www.jact.or.jp/ |
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JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)は 統合医療推進のリーダーとして活動しています。 |
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| 理事長 |  | 渥美和彦東大名誉教授 1954年東京大学医学部卒、医学博士、人工臓器、レーザー医学など先端医療の研究に従事。前鈴鹿医療科学大学学長 |
| 理事 |  | 帯津 良一 帯津三敬病院名誉院長 阿岸 鉄三 東京女子医大名誉教授 他著名大学教授、名誉教授多数 |
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| 2005年「統合医療を実現する国会議員連盟」 |
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| 綿貫会長挨拶 |
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| 学術代表 渥美理事長挨拶 |
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インテグレーティブメディスン協会 |
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| インテグレーティブメディスン協会(JACT賛助会員流通グループ)は、JACTと協力の上、各社力を合わせて「予防」医療推進のための地域密着、草の根運動をしています。 |
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| 平成19年1月現在加盟企業 20 社 |
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| 主な活動内容 |
「予防」医療に関する情報提供 JACT認定商品に関する情報提供 JACT渥美理事長他、JACT関係者による 特別講演会開催 他 |
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平成16年10月8日 東京大学山王会館で開催されたインテグレーティブメディスン協会設立総会 JACT渥美理事長、吉川京都府立医大教授、山本東京工科大教授他が出席 |
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